Title: シアワセノカケラ
2025.01.26
自分の色や、匂いや、頭の断片を、自分なりの表現で、言語化し、映像化し、そしてそれをさらして誰かに伝わるまでのそのプロセスの中に自分の心地よさの多くが詰まっている。
なにを満たすためにとか、何を目的にしているのかとか、
理由と呼ばれるものにぴんとくるあてがないのだけど。
つくることの中には、きっと自分自身を表現することが含まれていて、
どんな形であれ、その具現化された自分が、
この世に凝固するということに、
多かれ少なかれ、人は快感に近いものを覚える生き物だということなのだと思う。
その根源的な欲求を、小さく小さく満たして、
好きなものに囲まれて暮らしていくために、
すこし余剰にあるものを手放しながら、
すこしでも多くの好きをかき集めていこうと思う。
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