Title: 境界。

自分がどこにいるのだろうかなんてことを思うことがあるのだけど。

でも自分はどこにでもいるのだ。

花を愛でるも、下世話に馬鹿笑いするのも、嘘をつくのも、事実に憤慨するのも、シンプルに笑うのも。

自分が自分でない瞬間なんかない。本当の自分を捜すのは、今の自分をしっかりと捕まえていない証拠だ。

言葉、身体、環境、自分と世界を隔てているのは、物理的な境界ではない。

世界は境界によって隔てられているのではない、心によってのみ隔たりをうむのだ。




POSTED @ 2013.05.16 | Comment (0) | Trackback (0)

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